ローズのアメリカBlog

アメリカでの留学、就職、転職、結婚。豊かに挑戦し続ける人生を目指して。

アメリカで転職を成功させるのに最も重要な3つのポイント

こんにちは、ローズです。

 

今日はこれまでアメリカで3回転職した私の実体験を基に、アメリカで転職活動を成功させるのに最も重要な3つのポイントをお話ししたいと思います。

ちなみに1回目はアメリカにある日系企業へキャリアチェンジの為、2、3回目は米系企業への転職でした。

特に2回目のアメリカ企業への転職は、英語での面接慣れをしていなかったこともありかなり苦労しました。

その経験を踏まえ、私の考える転職を成功させるのに最も大切なポイントは以下の3つです。

①職務経験値

②あなたと働きたいと思ってもらえるか

③働く意欲

 

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①職務経験値

一年未満で職を転々としているとさすがに良く見られないかもしれませんが、転職をする際一番見られるのはこれまでの経験値です。

前職の経験をもとに、どれだけの価値を新しい会社に与えられるか。

その分野での経験値が増えれば増えるほど、それが重宝され年収も上がっていくことになります。

 

②あなたと働きたいと思ってもらえるか

これは面接官との相性とも言えますが、どれだけ面接官に好印象を与え、チームの一員に入って欲しいと思わせるか。

どんなに素晴らしい経験を持っていても、面接官に嫌われてしまっては元も子もないですからね。

また、清潔感のあるプロフェッショナルな身だしなみ、親しみやすい笑顔もとても大切です。

 

③働く意欲

事前にその企業のリサーチをし基本情報は頭に入れておくこと。

なぜこの会社のこのポジションで働きたいのか、なぜ自分がこの職に一番適した人材か、しっかり言えるようにしておきましょう。

特にキャリアチェンジの場合は、なぜ新しいキャリアに挑戦したいのか、熱意を伝えることも必要だと思います。

 

事前準備は転職を成功させるために必須です。

企業のリサーチに加え、一般的によく聞かれる質問への自分の答えを用意しておくこと、それを応用しどんな質問にも答えられるよう練習することが鍵になります。

Good luck!

 

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税理士法人の一日

こんにちは、ローズです。

今日は税理士法人で働く私の平均的な一日のスケジュールを紹介したいと思います。

 

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長時間労働で知られる税理士法人の仕事ですが、どのようなスケジュールになるかは担当するクライアントによりかなり変わってきます。

一般的には1月から4月、7月から9月が繁忙期と言われていますが、私の場合、年間を通して常に仕事があるクライアントを担当しているため、唯一のオフシーズンと言えるオフシーズンは12月のみです。

 

私の働く税理士法人は決められた勤務時間がないので、前日何時に仕事が終わったか、またその日片づけなくてはならない緊急案件の量によってもスケジュールは日々異なります。

平均的には

8:00~10:00 勤務開始

19:00~25:00 退社

 

締め切り前は夜中も週末も仕事をしますので、ひどい時は2時間睡眠の日もありますが、8時間くらい寝れる日もあります。

平均的な睡眠時間は5、6時間でしょうか。

気力と体力勝負なところもあるので、人の入れ替わりは多いのが業界の特徴です。

年齢的にも体力的にも、後どの位続けられるか…最近考えています。

 

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大学の専攻を迷った時に考えるべきこと

こんにちは、ローズです。

 

アメリカの大学では、大学入学時に専攻を決める必要がないので、一般教養の授業を取っているはじめの2年間で自分のやりたいこと、方向性を考える時間が与えられます。

やりたいことがはっきり決まっている場合は問題ありませんが、将来の方向性が見えていない学生にはこの時間はかなり有益だと思います。

 

総合的に仕事ができる人材を育てるため、日本では、特定の業種を除いては大学の学部はそこまで就職先に影響しないという話を聞きますが、アメリカでは専攻する学部により就職先はかなり絞られると思います。

例えば、証券会社に就職する人は、たいていFinance、Economics、Accounting等のビジネス関連の専攻が多くなります。

逆にドイツ文学を専攻して証券会社で働いている人は珍しいかもしれません。

 

もしやりたいことが明確に見えず、迷っている場合、まずは将来自分がどんな職業に就きたいのか考えてみることをお薦めします。

職業、業種により、平均的な労働時間や給与にかなりばらつきが出ますし、こういう情報は大体ネットで簡単に手に入れることができます。

 

またその職業に就くまでに、どれだけの学位が必要になるのかも忘れてはならない大きな要因です。

例えば、アメリカで医師や弁護士になりたい場合、4年制の大学を卒業しただけではなれず、大学院に行きその後に資格を取る流れになります。

大学院に行く必要があるかどうかは、時間にも金銭的にも大きな影響をもたらすので、なりたい職業を考え、それに必要な学位を事前に調べることは必須です。

 

とは言え後々気が変わった場合、人生の方向転換を取りやすいのもアメリカの良い所なので、自分のやりたいことを精一杯やって欲しいなと思います。

 

 

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あなたのアメリカ生活は住む場所によって決まる

こんにちは、ローズです。

 

アメリカの国土はとても広いです。

ニューヨークからロサンゼルスまでは飛行機で約6時間もかかります。

各州それぞれにその文化や特徴があり、住む州、街によってアメリカ生活と言っても、その内容は全くと言って良いほどに変わってきます。

 

例えば、ニューヨークやサンフランシスコ等の大都市は、一般的に人種のるつぼと呼ばれていて、多国籍なスーパーマーケットやレストランがたくさんあり、比較的住みやすいと言われています。(高額な生活費を除いてですが…。)

逆に人口よりも牛や馬の方が多い田舎の町では、アジア人すら皆無の地域も多くあります。

 

私のシカゴに住んでいる友人の彼は、彼女と付き合うまではアジア人と出会ったことも会話をしたこともなかったと言います。

シカゴは白人人口が多いとは聞いていましたが、それでも大都市なので意外でした。

 

私の住んでいる街は日本食には困らず、人種も白人、中国人、インド人が比較的多いです。

少し南に行くと白人が大多数の街があり、少し北に行くとヒスパニック系が大多数の街があります。

治安もそれぞれで異なり、隣接している街だけを比べても、かなりの違いがあります。

 

アメリカは本当に広くて、地域ごとに特徴があるのでとても面白いです。

 

 

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一番苦労している悩み…人前で話すことが苦手です

こんにちは、ローズです。

 

もともと自分に自信がなく、人前で話すことは日本にいる頃から苦手でした。

国語や英語の授業で一人ずつ教科書を読んでいくことが度々あったのですが、自分の番がくるだいぶん前から緊張で心臓がバクバクしていました。

大人数の前で大声でしっかり話すことが苦手な上、ちゃんと読めるかな、間違えないかなと気が気でなかったのを覚えています。

と言うか、今でもそうなのですが…。

 

アメリカの大学、職場では、人前で話すことは当たり前に行われます。

先生が生徒を指名して発言させるよりも、生徒が自主的に先生の問いかけにバンバン答えていくのが常です。

大学の授業では個人、もしくはグループでプレゼンをする機会がたくさんありました。

職場でも会議中など、むしろ発言をしない方が意見がないと思われたり、自分の意思を伝えることが苦手なんだと理解されてしまうこともあります。

今の職場でもしっかり意見を言う人、物怖じしない人は出世が早い気がします。

 

人前でしっかり要点をまとめて話すことは、アメリカで成功するには必要不可欠なスキルです。

私がこんなにも苦手意識を持ってしまったのは、自分の英語の自信のなさが大きかったと思います。

ではどうすれば少しずつ克服できるのか。

私はマインドセットと、準備が一番のカギだと思います。

 

完璧を目指さなくて良い。

崩れた英語でも良い。

でも主旨を理解してもらえるよう、しっかり大きい声で話す。

恥ずかしいし、緊張するし、逃げ出したいけれど、自分の伝えたいことを自信をもって伝える。

聞き手に話しかけるよう、あえて難しい言葉は避ける。

話す内容を熟知していれば、緊張していても何とかなるので、しっかり下準備と、プレゼンのリハーサルを何度もやる。

カンペは大き目の字で見やすく整理する。

そして最後は練習、練習、そして練習。

 

近々、職場のトレーニングの一環で講師をすると言う話が来ています。

大きなクラスで専門知識を教えたことはこれまでないので一体どうなることやら…。

恐らく緊張のし過ぎで心臓が痛くなり声が震えると思いますが、自信をもっていくしかない。

ただ少し成長したなと思ったのは、この話が来た時にやります、と第一声返したこと。

これまでならできる限りこういう機会は間逃れてきたので…苦笑。

しっかり準備して臨みたいと思います。

 

 

 

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アメリカで就職した理由

こんにちは、ローズです。

 

大学を卒業した後、日本に帰るのか、アメリカに残るのか、もしくは別の国で就職をするのかはとても大きな進路選択になります。

なるべく早い段階で卒業後の進路を考え、事前に準備、行動することをお薦めします。

 

私はアメリカに残り就職することを選びましたが、その理由は以下のものでした。

 

1. 卒業時の年齢が新卒の年齢を上回っていたので、年齢を理由に日本での就職が困難になる状況を避けたかったから。

2. アメリカで一度働いてみたかったから。

3. アメリカの方が頑張れば頑張るだけもっと稼げる気がしたから。

 

卒業後はOPTでビザのスポンサーをしてくれる会社を見つけH1Bを取得。
H1Bを取得した後に転職、そして2度目のH1Bの更新という流れになりました。

アメリカでの就労が10年を超えた今、私の決断理由の妥当性を振り返ってみたいと思います。

 

1. 卒業時の年齢が新卒の年齢を上回っていたので、年齢を理由に日本での就職が困難になる状況を避けたかったから。

 

実際に日本で就職をしたことがないので、これが本当だったかは分かりません。

でもアメリカで就職、転職をした際、どの会社でも年齢、もしくは性別が原因で差別を受けたことは今まで一度もありませんでした。

 

2. アメリカで一度働いてみたかったから。

 

大学時代には触れることのなかった世界を、働き出すと見ることができます。

Corporate Americaで順調に出世をしていくのは簡単ではありません。

アメリカ人と働いて、嫌な思いをしたことも、思い通りにいかず自分が情けなくなる事もたくさんありますが、社会人として大きく成長する機会になったことは間違いなく、アメリカで働いたことでもっと生でリアルなアメリカの文化に触れられた気がします。

 

3. アメリカの方が頑張ればもっと稼げる気がしたから。

 

これも実際に日本で働いたことがないのでなんとも言えませんが、頑張れば頑張るだけ(そのスピードはどうであれ)給与は上がっていきます。

しっかり仕事をして成果を残していけば、見てくれている上司は必ずいると思います。

 

あの頃アメリカで働く決断をしたことに後悔はありません。

しかしいずれ日本に帰りたいのなら、卒業のタイミングで帰るのが良いのかどうか、じっくり考える必要があると思います。

でもどの道を選んでも、うまくいかなかったら別の道は必ずありますので、あまり気負わずに就活に臨んで下さい!

 

 

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留学費用を抑える方法

こんにちは、ローズです。

 

今日は留学費用の話をします。

アメリカの大学の学費はとても高いです。

学費だけではなく生活費も思った以上にかかるので、多めに見積もりどうやってやりくりをしていくか、留学前に細かくプランを立てることは必須です。

 

学費が安い順:

1.Community College

2.州立大学

3.私立大学

 

4年制の大学を卒業することを目標としている場合、留学費を抑える一番のお薦めはCommunity Collegeで一般教養を取得してから州立大学に大学3年生として編入する方法です。

初めから4年制の大学に入るよりかなり学費を抑えることができます。

 

生活費:

生活費を抑えるには家賃と食費が重要になります。

家賃は州によっても、その州内の街によってもかなりなばらつきがでるので、行きたい大学を絞る際にその土地の生活費 (Cost of Living) を調べる必要があります。

ただ、治安などの理由で安いのには訳がある場合もありますので、家賃と治安は一緒に調べることをお薦めします。

一人暮らしはどうしても割高になるので、ルームシェアをして家賃を抑え、自炊して外食を減らすのが良いかもしれません。

 

どんなに完ぺきな計画を立てても、予期せぬことが起こるのが人生です。

大学に入学する前に通っていたESLが予定よりも長引いてしまったり、金銭的な理由、日本にいる家族の理由、または自身の健康の理由等で卒業するのに4年以上かかってしまうこともよくあります。

事前に現実的な学費と生活費を調べ、更には多めに見積もり、日々できる節約をこつこつしていくのが留学費を抑える鍵になってくるでしょう。

 

 

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