ローズのLA⇔TokyoデュアルライフBlog

自分軸で自由に生きる税理士。自分の心に素直に自分らしく生きれる毎日を目指して。好きを大切にしたキャリア構築をお手伝いします☆

アメリカの現地企業で働くメリット3つ【実体験】

こんにちは、ローズです。

自己紹介はこちらから。

 

私のいる業界では転職市場は春から夏にかけてかなり静かでしたが、最近はLinkedInを通して求人情報がかなり送られてくるようになり、雇用を再開した企業が多い印象です。

 

大学卒業後アメリカで就職することを決め、働き出してだしてかれこれ13年近く。

日系企業と米系企業両方で働いてきましたが、それぞれにメリットとデメリットはありました。

私が思うメリットを今日は紹介します。デメリットはまた今度。

f:id:Rosendreamusa:20201001134814j:plain

 

 

メリット

1.お休みが取りやすい!

アメリカでは有給は使うのが当たり前なので、2週間くらいのお休みならまとめて取る人も多く、これは断トツで1番のメリットです。

繁忙期はもちろん休めませんが、忙しくない時はたいてい問題なく休みは取れ、そのおかげでここ数年は毎年日本に帰国しています。

ただ日本と比べると休日が少ないので、休日と有給を組み合わせて長期休暇にするのが良いかと思います。

勤務先が1週間お休みだった時は有給と組み合わせて3週間日本に帰ったこともありました。

旅行好きの上司は一年前からクルーズを予約し、1ヶ月単位で毎年休みを取っていました。

ただ1ヶ月となるとやはり一緒に働いているチームに負担がなくもないので、皆が皆大賛成で送ってくれるというわけではないようでしたが…苦笑。

 

2. 現地の日系企業に比べ、同じ職位でも給料が高目

話を聞く限り私の働いている業界だけに限ったことではなさそうですが、一般的にアメリカの日系企業のお給料(現地採用)は、現地の企業に比べると低目に設定されています。

私の職位でも日系企業だったら3割減とか普通にあり得るようです。

401K等の福利厚生も充実している印象です。

以前も書きましたが、お給料アップを目指すなら、確実に米系企業への転職を目指すことをお勧めします。

 

3. 上下関係はあるけれどかなり緩め

社長クラスの方達もフランクに下の名前で呼び合い、気軽に雑談したり、社長だから、取締役だから、と職位だけで気を使うと言うことは少ないかなと思います。

特に仕事のできるトップの人ほど従業員に優しい印象があります。

 

最後に、私はあまり気にならないのでメリットには入れませんでしたが、ドレスコードはカジュアルな所が多いです。

勤務先の税理士法人ジーンズにスニーカーをはいている人もいたりしてはじめはかなり驚きましたが、カジュアル好きな人にとっては大きなメリットかもしれません。

 

以上が私が思うアメリカの現地企業で働く3つのメリットでした。

Copyright ©ローズのLA⇔TokyoデュアルライフBlog All rights reserved.

プライバシーポリシー