ローズのアメリカBlog

アメリカでの留学、就職、転職、結婚。豊かに挑戦し続ける人生を目指して。

アメリカ人は働かない?人生における価値観とは

こんにちは、ローズです。

 

以前もお話ししましたが、税理士法人は残業して当たり前の業界なので、もちろんその中でも個人差はありますが、基本的に私の会社の人達は良く働きます。

アメリカでも弁護士、コンサルタント、証券、会計士等はプレッシャーの中で長時間の労働が余儀なくされる仕事として一般的に知られています。

f:id:Rosendreamusa:20190819125809j:plain

仕事の話になると、日本にいる友人には、アメリカでもそんなに働くの?とか、アメリカ人は残業しないんじゃないの?と度々聞かれることがあります。

アメリカ人は働かない、と昔誰かが言っていたのを聞いたこともあったっけ。

 

アメリカの企業で働いてみて思うのは、アメリカ人は家族との時間をとても大切にしているという事です。

第一は家族、もしくは自分自身の時間、そして第二に仕事、と言う考え方の人が多い気がします。

なので、会議も必要のない時は普通にキャンセルされますし、会議中も必要な事だけを話し合いささっと終わらせる傾向にあります。

子供が風邪を引くと託児所に預けることができないので、欠勤するのは当たり前。

家族の介護などで数か月会社を休むことも珍しくありません。

定時で帰りたいので、残業もできるだけしないように就業時間に効率的に仕事を終わらせようとしています。

もちろんやる気のない人、最低限しかやらずそれでうまく乗り切っている人はどこの会社でもどこの国でもいます。

ただ使えない人材は切られるので、窓際族と言われる人達は私の会社にはいないような気がします。

以前働いていた会社で、社長秘書の横に座っていたことがあったのですが、やることを済ませたら残りの時間はずっとおしゃべりをしたり、オンラインショッピングしたり、ユーチューブを見て大爆笑し出したり。

これにはさすがにはじめのうちは驚きましたが(笑)、やることはきちんとやっているので問題ないでした。

 

とは言え、家族や自分のプライベートな時間を削ってでも仕事をしなくてはならない、前述したような職種もあり、個々の価値観により、その人の人生で大切なものを選択をし、必要であればそれが転職と言う形にもつながるのだと思います。

 

生きるために働くのか。働くために生きるのか。

選択するのは自分自身です。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外就職へ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ