ロサンゼルス在住☆税理士xコーチの自分らしく輝く毎日へ

アメリカで13年間の会社員生活を卒業し2021年1月より独立・起業。パラレルキャリア&LA⇔Tokyoデュアルライフ♪

青空広がるロスのど真ん中で疲弊していたサラリーマンは私です

ビーチが近くにあり

青い空が広がる南カリフォルニア

基本の移動手段は車なので

満員電車に乗ることもないし道も広々。

天候が良く住みやすいのも

人気な理由なのかもしれません。

 

数年前、友人が日本から遊びに来た時

ビーチにはよく行くの?

こんな良い環境で暮らしてるのに

なんでそんなにストレスためてるの?

と言われ、はっとしたのを

今でも鮮明に覚えています。

最後にビーチに行った日なんて

記憶にない…。

自分がこんな環境で暮らしていたことさえ

忘れてしまっていた…。

気づいたら私は

疲れきったサラリーマン生活を

ロスで何年も送っていました。

f:id:Rosendreamusa:20201217005031j:plain

アメリカの会社は残業が少なく

家族との時間を大切にできる。

これは基本的には正しいですが

例外もあります。

監査法人税理士法人

弁護士事務所、証券会社等は

アメリカでも激務で

残業は当たり前です。

大手になればなる程かもしれません。

勤務先にはそもそも

残業と言うコンセプトがなく

年俸制で残業代も出ませんでした。

休日、時間に関わらず

終わるまで仕事をするのが当たり前なので

夕食後にまた仕事に戻ることは

ほぼ毎日で、週6-7日は

当たり前のように働いていました。

それに加え、LAの渋滞はかなりひどくて

朝6時に家を出ても

既に渋滞は始まっています。

朝早く起きて片道1時間半以上

渋滞の中を運転していました。

せめて電車通勤なら目を閉じて

少しは休めたのですが

渋滞の運転は神経はるし

会社に着くだけでどっと疲れていました。

寝不足で辛い日は

居眠り運転をしないようにと

車の中で大声で歌ったり

真冬でも冷房をかけて目を覚ましたり

色々工夫しました(笑)

そんな生活をしていたので

料理をする時間なんてとてもなく

外食中心。

学びたくてやる気満々で入社したのに

睡眠不足

栄養不足

運動不足

長距離通勤

ストレス過多

の不健康な要素満載の生活を

何年もしていたら、当然のごとく

心身ともに疲弊していきました。

 

精神的にも体力的にも余裕がなく

大切なものを大切にできない。

今の自分が好きじゃない。

もし明日人生が終わってしまったら

絶対に後悔してしまう‼

そう思った時 

今の環境を変えるために

本気で動かなくてはなと気づきました。

 

もし今の生活に満足していないのなら

何が原因で現状に不満なのか

理想に近づくためには

何をどう変えていけば良のか

明確にしてみることをおすすめします。

人生はいつからでも変えられる。

そう信じて動き出すことが

理想に近づけるまず第一歩です。

 

 

 

 

 

Copyright ©ロサンゼルス在住☆起業家税理士の自分らしく輝く毎日へ All rights reserved.

プライバシーポリシー