アメリカ発☆自分らしくキャリアを築き理想を叶えていく方法

米国公認会計士(USCPA)xコーチが自分らしく輝く人生を手に入れるためのマインドをLAから発信中

青空広がるロスのど真ん中で疲弊していたサラリーマンは私です

ビーチが近くにあり

青い空が広がる南カリフォルニア

 

基本の移動手段は車なので

満員電車に乗ることもないし道も広々

 

天候が良く住みやすいのも

人気な理由なのかもしれません

 

数年前、友人が日本から遊びに来た時

ビーチにはよく行くの?

こんな良い環境で暮らしてるのに

なんでそんなにストレスためてるの?

 

と言われ、はっとしたのを

今でも鮮明に覚えています^^;

 

最後にビーチに行った日なんて

記憶にない…

 

自分がこんな環境で暮らしていたことさえ

忘れてしまっていた…

 

気づいたら私は

疲れきったサラリーマン生活を

ロスで何年も送っていました(苦笑)

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アメリカの会社は残業が少なく

家族との時間を大切にできる

 

これは基本的には正しいですが

例外もあります

 

監査法人税理士法人

弁護士事務所、証券会社等は

アメリカでも激務で

残業は当たり前です

 

大手になればなる程かもしれません

 

 

年俸制なので残業代も出ませんでした

 

休日、時間に関わらず

終わるまで仕事をするのが当たり前なので

夕食後にまた仕事に戻ることは

ほぼ毎日

 

週6-7日は当たり前のように働いていました

 

それに加え、LAの渋滞はかなりひどくて

朝6時に家を出ても

既に渋滞は始まっていると言う・・

 

朝早く起きて片道1時間半以上

渋滞の中を運転していました

 

せめて電車通勤なら目を閉じて

少しは休めたのですが

 

渋滞の運転は神経はるし

会社に着くだけでどっと疲れていました

 

寝不足で辛い日は

居眠り運転をしないようにと

車の中で大声で歌ったり

真冬でも冷房をかけて目を覚ましたり

色々工夫しました(笑)

 

そんな生活をしていたので

料理をする時間なんてとてもなく

外食中心でしたね

 

学びたくてやる気満々で入社したのに

睡眠不足

栄養不足

運動不足

長距離通勤

ストレス過多

の不健康な要素満載の生活を

何年もしていたら

 

当然のごとく

心身ともに疲弊していきました

 

精神的にも体力的にも余裕がなく

大切なものを大切にできない

\

 

今の自分が好きじゃない

 

もし明日人生が終わってしまったら

絶対に後悔してしまう‼

 

そう思った時 

今の環境を変えるために

本気で動かなくてはなと気づきました

 

もし今の生活に満足していないのなら

何が原因で現状に不満なのか

 

理想に近づくためには

何をどう変えていけば良のか

明確にしてみることが大切です

 

でないとただ文句を言っているだけの

人になってしまいますからね

 

それが明確になったら

 

人生はいつからでも変えられる

 

と信じて動き出すことが

理想に近づけるまず第一歩かなと思います

 

 

 

 

 

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