ローズのアメリカBlog

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コロナウイルスによる生活の変化

こんにちは、ローズです。

繁忙期のためなかなか更新できず少し時間が空いてしまいました。

前回の更新から、コロナウイルスの影響で私たちの生活は一変しました。

今日はカリフォルニア州に住む私が現在経験している実際の変化を、自分への記録の意味も込め共有しようと思います。

 

1.リモートワークへの切り替え:

勤め先では3月13日から在宅勤務に変わり、3月17日から全米でオフィスが閉鎖されました。

他支社では感染者も出ており当たり前の結論だったと思いますが、早期から積極的に取り組んでいた他の会社と比べると、ちょっと出遅れた印象がありました。

税理士法人監査法人にとって2月から4月は繁忙期なので、決断に時間がかかってしまったのかもしれません。

 

2.カリフォルニア州のStay at Home Order:

3月19日、カリフォルニア州では自宅待機の要請が出ました。

病院、食料調達、給油等、生活していく上で必要な外出のみが許可され、必要のない娯楽的外出は控えるようにと言うものです。

学校は休校、バーやクラブは一時的に全て閉鎖、レストランも店内での食事はできなくなりお持ち帰りのみ。

3月21日、美容院やネイルサロンも閉鎖の対象と発表されました。

ただ対人距離をきちんと保っていれば、ウォーキングやハイキングは許可されているので全く外に出られないわけではないので、私も気晴らしに家の周りをウォーキングしています。

 

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カリフォルニアは交通渋滞がひどいことで有名ですが、信じられない程今は道がすいています。

 

3.食品の調達はオンラインで:

2月末、Costcoにて午前10時半の時点でトイレットペーパーと水が売り切れ、お会計にはお店の反対側まで長蛇の列と言うこれまで想像もつかなかった現実を目の当たりにしました。

サニタイザー、マスク、トイレットペーパー、除菌ワイプは早々にどこも売り切れになりました。

パニックの波がやってきてからはどこに行っても超混雑、しかも大半の品物は売り切れでお店がからっぽな状態が続いていました。

自宅待機になってからもスーパーは結構混んでいると聞くので、今は最低限の買い物はできる時にオンラインで済ますようにしています。

 

私の住む地域でも、近所のショッピングモールや大学で続々と感染者が出ています。

3月22日現在、アメリカは中国、イタリアに次いでの感染者が出ており、ピークはまだまだこれからだそうです。

カリフォルニア州も他州でも強く言われているように、拡散を防ぐにはとにかく人と交わらないこと。人の集まる所は避け、対人距離を保つことです。

 

先の読めない日々ですが、皆様どうかご安全にお過ごし下さい。

 

 

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