アメリカ発☆自分らしくキャリアを築き理想を叶えていく方法

米国公認会計士(USCPA)xコーチが自分らしく輝く人生を手に入れるためのマインドをLAから発信中

あなどれないアメリカの健康保険事情【脱サラする前に考えよう】

\ 自分らしく輝く毎日へ /

LA在住 税理士 x コーチのMaiです☆

 

結構有名な話ではありますが

アメリカの医療費は

日本と比べるとかなり高額です

 

保険の制度も異なり

会社員やその家族の方々は

勤務先から提供される保険に

加入している場合が多いと思います

 

個人で加入するよりも

会社が提供している保険に入った方が

会社が保険料を一部を負担してくれるため

お得なんですよね

 

健康保険にも色々な種類があり

保険料が安いものは

カバーされる範囲が少ない分

何かあった時の手出しは多くなります

 

逆に月々の保険料が高いものは

多くの項目がカバーされる分

手出しも低く抑えることが出来ます

 

安全はお金で買う

とも言われているアメリカ生活

 

保険も然り

 

若い頃はお金もなかったし

一番安い保険を選んでいましたが

もう保険はケチれないお年頃に

なりました

 

f:id:Rosendreamusa:20201007020111j:plain
昨年までは会社員だったので

私も勤務先が提供している

保険に加入していましたが

会社を辞めてからは

旦那さんの保険に入りました

 

通常、勤務先で加入している保険の

プランを変更できるのは

年に一度の指定された時期だけです

 

コロナ禍でしたので特に

保険を途切れさせないよう

タイミングを気にかけていました

 

念のため旦那さんの勤務先に

確認したところ

私(家族)の離職による

旦那さんの保険への追加は

時期に限らず認められるとのこと

 

でもこれが本当なのかどうか

何となく不安だったので

アメリカあるあるです^^;)

まだ辞表を出す前でしたが

年に1度のその時期が来た時に

保険に入る手続きをしてもらいました

 

月の途中での退職でしたが

月末まで既に加入していた保険が

有効だったため

幸いにも保険が途絶えることは

ありませんでした

 

退職後に家族の保険に入らず

個人で購入する場合は

この心配はないと思います。

ただ勤務先を通さず

個人で加入する場合は

保険料がかなり高いので要注意です

 

私がもし個人で加入した場合は

月300~600ドルが相場なようでした。

フリーになったばかりの

まだ収入が安定しない時期のに

月300~600ドルの保険料は

なかなか大きな出費ですよね

 

州ごとに規則も異なりますが

カリフォルニア州

健康保険に加入していないと

罰金が課せられる場合もあります

 

アメリカで会社を辞めることを

お考えの方は保険はどうするか

事前に調べて計画を立てておくことを

おすすめします

 

参考リンク:

Penalty | Covered California™

 

Copyright ©ロサンゼルス在住☆起業家税理士の自分らしく輝く毎日へ All rights reserved.

プライバシーポリシー