ローズのLA⇔TokyoデュアルライフBlog

自分軸で自由に生きる税理士。自分の心に素直に自分らしく生きれる毎日を目指して。好きを大切にしたキャリア構築をお手伝いします☆

海外に出て視野を広げよう【当たり前を疑う大切さ】

こんにちは、ローズです。

 

コロナの影響で今は海外に出ることも出来なくなってしまいましたが、収束したら海外旅行に行きたい、もしくは移住したいと考えている人もいると思います。

私は海外に出ることには大賛成派です。

自分の価値観を超えた経験ができ、これまでの当たり前が当たり前じゃなくなる。

視野を広げ、成長するとても良い機会だと思っています。

旅行も良いですが、興味のある国や文化があれば是非短期でも住んでみるのが、その土地を本当に理解できる最短の方法です。

 

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私が初めて日本を出て住んだのは東南アジアでした。

 

交通は整理されておらず、窓のないバスも走っている。

排気ガスを吸いながら、いつ事故にあうんじゃないかと恐怖でした。

屋台では茶色い水でお皿が洗われていて、売っている食べ物にはハエがたくさん。

狂犬病を持っていると言われていた大きな野良犬が道にはうろうろ。

現地の人には見えないためか奇妙な注目を集めるし、現地の言葉が分からないためどこにいてもどこのお店が何かも分からない。

 

海外旅行もしたことのなかった当時の私には相当なカルチャーショックで、正直慣れるまで大変で時間もかかりました。

現地を去るころには1人でレストランに入って現地の言葉で食事を注文したり、1人でタクシーに乗れるまでになり、本当にかけがえのない経験でした。

 

私が海外に出ることをお勧めする1番の理由は、当たり前を疑う機会をくれるからです。

日本を外から見ることによって、今まで気づかなかったことに気づかされ、新たな価値観が生まれます。

そんな機会は1つの国だけに留まっていてはなかなか得られないこと。

新しい価値観は時に苦痛で不快ですが、それでも得られるものの方が多いと信じています。

勇気をもって一歩踏み出した先にはきっと大きな世界が待っています!

色々な景色を見れるようになる日が一日も早く戻ってきますように。

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