お笑い芸人 9番街レトロの
京極さんという方が、
飛行機で意識を失い倒れた
というニュースを見ました。
実は先月、私も日本に
一時帰国する際の東京行きの飛行機で
同じような経験をしたので、
私だけではないのだと驚きました。
その日のフライトは、
これまでに経験したことがないような
激しい揺れが長時間続きました。
おそらく体感では、飛行時間の半分以上
(6時間以上)は揺れていたと思います。
こんなことは初めてで
機内アナウンスもかなり流れました。
寝ていたのですが、揺れに酔ってしまったのか
気持ちが悪くなり目が覚めました。
酔い止めも飲んでいたのですがね。
でも、その時にはもう遅かった!
みるみる血の気が引いていき
吐き気もひどかったので、
シートベルトサインがついていましたが
座っていられずにトイレに立ちました。

私の席からトイレまでは
20歩もないくらいだったかと思います。
トイレに向かう途中で
完全に意識が飛んでしまい、
ものすごい音を立てて倒れました。
寝ている方が多かったので、かなり
びっくりさせてしまったと思います。
すみません・・苦笑。
幸いトイレと一番前の席の間の
スペースがある場所に倒れたので、
その後の痛みやあざの感じを見ると
肩と頭をほぼ同時に床に打ちつける形で
横向きに倒れたのだと思います。
これまで貧血はありましたが
完全なブラックアウトは初めての経験でした。
すぐに意識は戻りましたが、
冷や汗で服はびっしょり濡れていました。
頭を打ったので、念のため
空港に着いてすぐに病院に行きましたが、
特に詳しい検査はされず、
気圧や疲れ、脱水症状が原因だろうと
言われました。
何か異常が出たら再検査に行くようにと。

確かに、その日は普段しないマスクを
機内でしていたため、それにより
脱水症状気味であったと思います。
それに加え、冬のフライトは
機内の温度調整が難しいですよね。
重ね着して、暑くなったら
脱げるようにはしていましたが、
その時はちょっと暑いと感じていたのも
気分が悪くなった原因だったのかもしれません。
旅の前は準備で忙しいため、
普段以上に疲れもたまりやすいのかも
しれません。
フライト前は、できるだけ
心身の健康状態に気を遣い、
機内でも脱水症状にならないよう
今後は気を付けようと思いました。
皆さんも、くれぐれもお気を付けくださいね!
【プロフィール】
武島麻衣
米国公認会計士
アメリカで14年間勤務した後、独立
現在は日本とアメリカを行き来しながら
アメリカのビジネスオーナーを中心に
税務のサポートを行っている
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