アメリカ発☆自分らしい働き方 & 生き方のレシピ

~米国公認会計士のアメリカ&日本のデュアルライフ生活~

【独立3年の振り返り②】一歩踏み出す勇気が持てる自分への問い

こんにちは!

 

もうすぐ11月ですね。

ロサンゼルスもようやく

涼しくなってきました。

 

先日、アメリカ在住者を対象にした

くらし応援フェアで

アメリカでの起業、副業とその税金」

と言うテーマで講演をさせていただきました。

 

当日はリアルタイムで

70名近くの方にご参加いただきました。

ありがとうございました。

 

税金がテーマのセミナーでしたが

これだけの方がアメリカで

起業や副業を考えているのだと知り

とても嬉しく思いました。

 

 

私自身、会社を設立しゼロから

ビジネスをスタートさせたので

起業や副業を始める前の不安は

とてもよく分かります。

 

特に会社を辞めて

何かを始めようとお考えの方は

本当に生活していけるのか

金銭的な不安も大きいと思います。

 

私もお金のことはかなり不安でした。

 

1年目は貯金を切り崩して

なんとか生活していました。

 

この3年間、決して順風満帆では

ありませんでしたが

それでもここまで何とかやってこれたのは

はじめの一歩を踏み出したことが

大きかったと思っています。

 

今でも予期せぬことが起こったり

毎日が勉強の日々ですが、

目の前の課題にその都度

真剣に向き合う中で、

問題解決の力や困難を乗り越える強さが

自然と身についていったように思います。

 

今だからはっきり言えることですが、

始める前にいくら悩んでも何も変わらず、

結局は始めてみなければ答えは出ません。

 

そうは言われても

不安は簡単には消え去らない時、

もし失敗したら最悪の場合どうなるだろうと

私は自分に問いかけるようにしています。

 

会社を辞めて生活できるか不安だった時、

ダメでも最悪、また仕事を見つけて

会社員に戻れば良いかと思ったら

肩の力がすっと抜けていくのを感じました。

 

これは起業だけでなく

何においても言えることだと思いますが

例え望んでいた結果は得られなくても

命さえ守れれば、またやり直しは可能なのです。

 

もう起こらないことを切に願いますが、

いつまたパンデミックで行動制限が

かかるか分からないですし、

自分自身の健康や周りの環境も

今のまま同じと言うことは決してありません。

 

そう考えると、

今動かない理由はないですよね。

 

個人でビジネスを行う1人として、

これからも皆様の起業、副業の

サポートができることを

楽しみにしております。

 

 

【プロフィール】

 

武島麻衣

 

米国公認会計士

 

40歳を目の前に起業し

個人ビジネスをスタートし

日本とアメリカを行き来しながら

クライアントをサポートしている

 

スキルと情熱を仕事に

場所にとらわれない働き方を発信中

 

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