アメリカ発☆自分らしい働き方 & 生き方のレシピ

~米国公認会計士 (USCPA)xコーチが理想のキャリア&ライフを手に入れたい大人をサポート~

会計学苦手な私がUSCPAになった話【米国公認会計士】

こんにちは

 

今日は大学時代

会計学が苦手だった私が

米国公認会計士USCPA)の資格を取り

会計事務所や税理士法人

働くことになった経緯を

お話をしたいと思います

 

こんな私でも受かったので

USCPAを勉強中の方や

これから目指したい方にとって

少しでも勇気になれば嬉しいです

 

ぶっちゃけた話

もともと私は会計が好きで

米国公認会計士を目指したわけでは

ありませんでした

 

と言うか大の苦手でした!笑

 

どれだけ苦手だったのか

恥を捨てて正直にお話しすると

 

ビジネス専攻の学生にとって必須科目の

会計学の基礎1と2のクラスの

単位を落としてしまうほど^^;

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勉強も一応やったのですが

講義を聞いてもしっくりこないし

興味もわかず…

 

肌になじまないってこういう事?!

とまで思ったほど(苦笑)

 

学部の専攻を決める時も

会計学だと留学生の就職には

圧倒的に強くなるのは分かっていましたが

最後の最後まで迷ってファイナンスに決定

 

これだけ避けてきたのに(!)

その後やはり手に職をつけたいと

色々な資格を吟味した上

米国公認会計士を目指すことになりました

 

でも4科目からなるUSCPAの試験の内の

1つが会計学

 

アレルギー反応が出そうな程

苦手意識があったので (笑)

とにかく時間をかけて

じっくり勉強することにしました

 

実際に試験勉強を始めてみると

大学の授業で感じた苦痛はなく

勉強自体はなかなか楽しみながら

出来たのが意外でした

 

すぐに理解できない内容も

たくさんありましたが

日本語の参考書で理解できるまで

何度も読みこみました

 

焦らずじっくり時間をかけたことが

功を奏したのか

会計学は1発合格

しかも結構良い点で合格することができました

 

英語の壁はありますが

USCPAはじっくり時間をかければ

受かる試験だと思っています

 

私のように単位を落とすほどの苦手な科目でも

時間をかければ正しく勉強すれば

理解することができました

 

結局その後のキャリアでは

監査ではなく税務の道を選びましたが

会計士として会計学でここまで苦労した経験は

今となっては良い思い出です

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