ロサンゼルス在住☆税理士xコーチの自分らしく輝く毎日へ

アメリカで13年間の会社員生活を卒業し2021年1月より独立・起業。パラレルキャリア&LA⇔Tokyoデュアルライフ♪

会計学苦手な私がUSCPAになった話【米国公認会計士】

こんにちは。

アメリカの大統領選挙で

今週は何だか落ち着かない毎日ですが

今日は大学時代

会計学が苦手だった私が

米国公認会計士USCPA)の

資格試験に受かることができ

会計事務所や税理士法人

働くことになったお話をしたいと思います。

こんな私でも受かったんだと

勉強中の方の勇気づけになれば嬉しいです。

 

もともと私は会計が好きで

米国公認会計士を目指したわけでは

ありませんでした。

私が通っていたアメリカの大学では

ビジネス専攻の学生は

専門に関わらず会計学の基礎1と2は

必須科目になっていました。

なので基礎1と2のクラスを取ったのですが

どれだけ苦手だったのか

恥を捨てて正直にお話しすると‥

 

基礎1も2も単位を落としてしまうほど><

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勉強も(一応)しましたが

講義を聞いてもしっくりこないし

興味もわかず…。

肌になじまないってこういう事なんだ

とまで思いました(苦笑)

唯一の言い訳は

午前7時スタートの講義を

無謀にも取ってしまったため、

お恥ずかしい話、出席率が

あまり良くなかったと言うのもありますが。

(私の学生時代の実態がばれてしまいますね。笑)

学部の専門を決める時も

会計学専攻だと留学生の就職には

圧倒的に強くなるのは分かっていましたが

最後の最後まで迷ってファイナンスに決定。

 

これだけ避けてきたのに(!)

その後色々あって

結局会計事務所で働くこととなり

米国公認会計士を目指すことになりましたが‥

4科目からなるUSCPAの試験の内の

1つが会計学なのです><

アレルギー反応が出そうな程の

苦手意識があったので

とにかくじっくり勉強することにしました。

 

実際に試験勉強を始めてみると

大学の授業で感じたほどの苦痛はなく

勉強自体はなかなか楽しみながら

出来たのが意外でした。

すぐに理解できない内容も

たくさんありましたが

日本語の参考書で理解できるまで

何度も読みこみました。

期待もしていなかったし

焦らずじっくり時間をかけたことが

功を奏したのか

会計学は1発合格することができました。

 

英語の壁はありますが

USCPAはじっくり時間をかければ

受かれる試験だと思います。

結局その後のキャリアでは

監査ではなく税務の道を選びましたが

会計学で苦労した経験は

今となっては良い思い出です。

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