ローズのアメリカBlog

アメリカでの留学、就職、転職、結婚。豊かに挑戦し続ける人生を目指して。

大学の専攻を迷った時に考えるべきこと

こんにちは、ローズです。

 

アメリカの大学では、大学入学時に専攻を決める必要がないので、一般教養の授業を取っているはじめの2年間で自分のやりたいこと、方向性を考える時間が与えられます。

やりたいことがはっきり決まっている場合は問題ありませんが、将来の方向性が見えていない学生にはこの時間はかなり有益だと思います。

 

総合的に仕事ができる人材を育てるため、日本では、特定の業種を除いては大学の学部はそこまで就職先に影響しないという話を聞きますが、アメリカでは専攻する学部により就職先はかなり絞られると思います。

例えば、証券会社に就職する人は、たいていFinance、Economics、Accounting等のビジネス関連の専攻が多くなります。

逆にドイツ文学を専攻して証券会社で働いている人は珍しいかもしれません。

 

もしやりたいことが明確に見えず、迷っている場合、まずは将来自分がどんな職業に就きたいのか考えてみることをお薦めします。

職業、業種により、平均的な労働時間や給与にかなりばらつきが出ますし、こういう情報は大体ネットで簡単に手に入れることができます。

 

またその職業に就くまでに、どれだけの学位が必要になるのかも忘れてはならない大きな要因です。

例えば、アメリカで医師や弁護士になりたい場合、4年制の大学を卒業しただけではなれず、大学院に行きその後に資格を取る流れになります。

大学院に行く必要があるかどうかは、時間にも金銭的にも大きな影響をもたらすので、なりたい職業を考え、それに必要な学位を事前に調べることは必須です。

 

とは言え後々気が変わった場合、人生の方向転換を取りやすいのもアメリカの良い所なので、自分のやりたいことを精一杯やって欲しいなと思います。

 

 

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あなたのアメリカ生活は住む場所によって決まる

こんにちは、ローズです。

 

アメリカの国土はとても広いです。

ニューヨークからロサンゼルスまでは飛行機で約6時間もかかります。

各州それぞれにその文化や特徴があり、住む州、街によってアメリカ生活と言っても、その内容は全くと言って良いほどに変わってきます。

 

例えば、ニューヨークやサンフランシスコ等の大都市は、一般的に人種のるつぼと呼ばれていて、多国籍なスーパーマーケットやレストランがたくさんあり、比較的住みやすいと言われています。(高額な生活費を除いてですが…。)

逆に人口よりも牛や馬の方が多い田舎の町では、アジア人すら皆無の地域も多くあります。

 

私のシカゴに住んでいる友人の彼は、彼女と付き合うまではアジア人と出会ったことも会話をしたこともなかったと言います。

シカゴは白人人口が多いとは聞いていましたが、それでも大都市なので意外でした。

 

私の住んでいる街は日本食には困らず、人種も白人、中国人、インド人が比較的多いです。

少し南に行くと白人が大多数の街があり、少し北に行くとヒスパニック系が大多数の街があります。

治安もそれぞれで異なり、隣接している街だけを比べても、かなりの違いがあります。

 

アメリカは本当に広くて、地域ごとに特徴があるのでとても面白いです。

 

 

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一番苦労している悩み…人前で話すことが苦手です

こんにちは、ローズです。

 

もともと自分に自信がなく、人前で話すことは日本にいる頃から苦手でした。

国語や英語の授業で一人ずつ教科書を読んでいくことが度々あったのですが、自分の番がくるだいぶん前から緊張で心臓がバクバクしていました。

大人数の前で大声でしっかり話すことが苦手な上、ちゃんと読めるかな、間違えないかなと気が気でなかったのを覚えています。

と言うか、今でもそうなのですが…。

 

アメリカの大学、職場では、人前で話すことは当たり前に行われます。

先生が生徒を指名して発言させるよりも、生徒が自主的に先生の問いかけにバンバン答えていくのが常です。

大学の授業では個人、もしくはグループでプレゼンをする機会がたくさんありました。

職場でも会議中など、むしろ発言をしない方が意見がないと思われたり、自分の意思を伝えることが苦手なんだと理解されてしまうこともあります。

今の職場でもしっかり意見を言う人、物怖じしない人は出世が早い気がします。

 

人前でしっかり要点をまとめて話すことは、アメリカで成功するには必要不可欠なスキルです。

私がこんなにも苦手意識を持ってしまったのは、自分の英語の自信のなさが大きかったと思います。

ではどうすれば少しずつ克服できるのか。

私はマインドセットと、準備が一番のカギだと思います。

 

完璧を目指さなくて良い。

崩れた英語でも良い。

でも主旨を理解してもらえるよう、しっかり大きい声で話す。

恥ずかしいし、緊張するし、逃げ出したいけれど、自分の伝えたいことを自信をもって伝える。

聞き手に話しかけるよう、あえて難しい言葉は避ける。

話す内容を熟知していれば、緊張していても何とかなるので、しっかり下準備と、プレゼンのリハーサルを何度もやる。

カンペは大き目の字で見やすく整理する。

そして最後は練習、練習、そして練習。

 

近々、職場のトレーニングの一環で講師をすると言う話が来ています。

大きなクラスで専門知識を教えたことはこれまでないので一体どうなることやら…。

恐らく緊張のし過ぎで心臓が痛くなり声が震えると思いますが、自信をもっていくしかない。

ただ少し成長したなと思ったのは、この話が来た時にやります、と第一声返したこと。

これまでならできる限りこういう機会は間逃れてきたので…苦笑。

しっかり準備して臨みたいと思います。

 

 

 

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アメリカで就職した理由

こんにちは、ローズです。

 

大学を卒業した後、日本に帰るのか、アメリカに残るのか、もしくは別の国で就職をするのかはとても大きな進路選択になります。

なるべく早い段階で卒業後の進路を考え、事前に準備、行動することをお薦めします。

 

私はアメリカに残り就職することを選びましたが、その理由は以下のものでした。

 

1. 卒業時の年齢が新卒の年齢を上回っていたので、年齢を理由に日本での就職が困難になる状況を避けたかったから。

2. アメリカで一度働いてみたかったから。

3. アメリカの方が頑張れば頑張るだけもっと稼げる気がしたから。

 

卒業後はOPTでビザのスポンサーをしてくれる会社を見つけH1Bを取得。
H1Bを取得した後に転職、そして2度目のH1Bの更新という流れになりました。

アメリカでの就労が10年を超えた今、私の決断理由の妥当性を振り返ってみたいと思います。

 

1. 卒業時の年齢が新卒の年齢を上回っていたので、年齢を理由に日本での就職が困難になる状況を避けたかったから。

 

実際に日本で就職をしたことがないので、これが本当だったかは分かりません。

でもアメリカで就職、転職をした際、どの会社でも年齢、もしくは性別が原因で差別を受けたことは今まで一度もありませんでした。

 

2. アメリカで一度働いてみたかったから。

 

大学時代には触れることのなかった世界を、働き出すと見ることができます。

Corporate Americaで順調に出世をしていくのは簡単ではありません。

アメリカ人と働いて、嫌な思いをしたことも、思い通りにいかず自分が情けなくなる事もたくさんありますが、社会人として大きく成長する機会になったことは間違いなく、アメリカで働いたことでもっと生でリアルなアメリカの文化に触れられた気がします。

 

3. アメリカの方が頑張ればもっと稼げる気がしたから。

 

これも実際に日本で働いたことがないのでなんとも言えませんが、頑張れば頑張るだけ(そのスピードはどうであれ)給与は上がっていきます。

しっかり仕事をして成果を残していけば、見てくれている上司は必ずいると思います。

 

あの頃アメリカで働く決断をしたことに後悔はありません。

しかしいずれ日本に帰りたいのなら、卒業のタイミングで帰るのが良いのかどうか、じっくり考える必要があると思います。

でもどの道を選んでも、うまくいかなかったら別の道は必ずありますので、あまり気負わずに就活に臨んで下さい!

 

 

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留学費用を抑える方法

こんにちは、ローズです。

 

今日は留学費用の話をします。

アメリカの大学の学費はとても高いです。

学費だけではなく生活費も思った以上にかかるので、多めに見積もりどうやってやりくりをしていくか、留学前に細かくプランを立てることは必須です。

 

学費が安い順:

1.Community College

2.州立大学

3.私立大学

 

4年制の大学を卒業することを目標としている場合、留学費を抑える一番のお薦めはCommunity Collegeで一般教養を取得してから州立大学に大学3年生として編入する方法です。

初めから4年制の大学に入るよりかなり学費を抑えることができます。

 

生活費:

生活費を抑えるには家賃と食費が重要になります。

家賃は州によっても、その州内の街によってもかなりなばらつきがでるので、行きたい大学を絞る際にその土地の生活費 (Cost of Living) を調べる必要があります。

ただ、治安などの理由で安いのには訳がある場合もありますので、家賃と治安は一緒に調べることをお薦めします。

一人暮らしはどうしても割高になるので、ルームシェアをして家賃を抑え、自炊して外食を減らすのが良いかもしれません。

 

どんなに完ぺきな計画を立てても、予期せぬことが起こるのが人生です。

大学に入学する前に通っていたESLが予定よりも長引いてしまったり、金銭的な理由、日本にいる家族の理由、または自身の健康の理由等で卒業するのに4年以上かかってしまうこともよくあります。

事前に現実的な学費と生活費を調べ、更には多めに見積もり、日々できる節約をこつこつしていくのが留学費を抑える鍵になってくるでしょう。

 

 

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確実にリスニング力を上げるお薦めの方法

こんにちは、ローズです。

 

今日はリスニング力の大切さと、リスニング力をつけるお薦めの方法を話したいと思います。

会話のキャッチボールはまず相手の言っている事を理解することから始まります。

相手の言っていること、質問がきちんと理解できれば、それに対する返答はつたない英語でも何とかなります。

しかし相手の言っている事が理解できないと、全く見当違いの回答をしてしまったり、沈黙するか笑って時が経つのを待つと言う気まずい状況になってしまうかもしれません。

私も数え切れない程そのような体験をしてきて、相手の質問が聞き取れず、聞き返したけれどまだ聞き取れないと言う苦しい経験も何度もありました。

まずは聞き取れないと会話が成り立たないので、スピーキングよりもリスニング力強化に初めは力を注ぐべきです。

 

色々な方法がありますが、私のお薦めはひたすらニュースを見ること。

これにつきます!

ニュースでは綺麗で分かりやすい英語が使われている上とても聞き取りやすいので、英語の字幕を付けてニュースを見ながら聞く。

ドラマや映画は早口でスラングも使われているのでニュースよりも難関です。

ニュースで耳を慣らし、慣れてきたらドラマや映画でリアルな会話に慣れていくのが良いと思います。

いつか気づいたら聴き取れてる、と思う日が必ず来ますので、諦めずに継続することをお薦めします。

 

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ひとりで留学。不安を克服するには

こんにちは、ローズです。

 

高いお金を払わずとも留学はひとりでできます、と言う記事を前回書きました。

ただ言語も異なり、知り合いも誰一人いない異国へ一人ぼっちで行くのはかなり不安が多いと思います。

周りの留学生によると留学斡旋業者を利用した主な理由は以下でした。

 

1.知らない土地、しかも海外に子供を一人でおくる親の心配を軽減するため

2.高校在学中、卒業後にTOEFLの学習サポートをしてくれるから

3.困ったことがあったら業者のカウンセラーが助けてくれるから (1.との関連性は高め)

4. 留学後の個々のサポート(ホームシック、学校の成績などなど)

 

1.親の心配

私が渡米したばかりの頃はスマホなどなかったので、基本的なコミュニケーションはE-mailでした。

たまに寂しくなると国際電話をしていました。

フォンカードを買ったり、国際電話対応の電話のプランに入ったり…懐かしい。

あの頃日本とアメリカはまだまだ遠かったです…笑。

今はスマホがこれだけ普及しているので、私が留学した当時と比べ本当に世界が近くなりましたよね。

ライン等を通して毎日無料で手軽にメッセージを送ったり通話をすることができるので、時差はあるものの、かなりタイムリーに国境を越えて会話ができる環境にあると思います。

昔に比べるとホームシックも今は大分減ったのではないかな。

親御さんの心配を軽減するためにも、こまめにコンタクトをとってコミュニケーションをはかるのが良いと思います。

 

2.TOEFL学習のサポート

私は市販の本と付属のCDで留学前に独学しました。

英語が特別好きなわけでも得意でもなかったけど、日本の大学を英語受験しようと試みたこともあるので普通には勉強していました。

TOEFLの問題形式や使われる単語は結構特殊なので、TOEFLのスコアを伸ばしたい人はTOEFLに特化した対策が必要だと思います。

試験に慣れることもスコアを伸ばす重要な鍵だと思います。

正式に何度受けたかは覚えていませんが、最低でも3、4回は受けたような気がします。

 

時間をかけて勉強してもスコアが伸び悩み、どうしても留学に必要なTOEFLのスコアに届かない場合は、TOEFL対策のある英語学校に通うのも手かもしれません。

周りには留学先のESLに通いながらTOEFLの勉強をしスコアを伸ばしていった留学生も多くいましたので、金銭的に余裕がある場合はまず行ってみるのも手かもしれません。

 

   

 

3.困った時の対処法

一人で留学する場合、頼れる知り合いがもともと現地にいない限り、最初から一人暮らしをするのはお勧めできません。

理由は、やはり知り合いをまず作りやすい環境に身を置いた方が色々と良いからです。

なのではじめはホームステイか寮生活がお薦めです。

私はホームステイ→寮生活→アパートと転々としてきましたが、順番的には良かったかなと思っています。

 

でもどんなに気を付けても色々と起こるものです。

ホームステイをしている時だったのですが、車で事故に遭い、ホストマザーに泣きながら電話をし病院まで迎えに来てもらったと言う過去も…。

事故った相手はパニックで英語で怒鳴りながらFワード連発。

留学一年目の大惨事でした。

幸い大きな怪我は免れましたが、あの頃一人暮らしだったらどうしただろう、と思います。

特に海外にいる分、一人ですべては回せないので、そこは受け止めて必要な時には人に頼れる環境を作っておくことは大切です。

 

4. 留学後の個々のサポート

 これも3.の対応策と同じですが、寂しい時、辛い時、苦しい時、やはりいつも助けてくれたのは人でした。

渡米当初から既にホームシックがひどかった私は、友達もまだいなかったので母に泣きながら何度も国際電話をしていました。

それでも辛く悲しい時はメールや手紙を毎日書いていました。

次第にルームメイトと色々話すことができるようになり、他国から来ている留学生と知り合ったりネットワークは徐々に徐々に広がっていきます。

 

共有できる人がいない場合ですが、アメリカには日本語対応のお悩み相談ホットラインがあります。

正確には分かりませんが留学生対象のラインもあるかもしれません。

大学には英語ですがカウンセラーもいます。

日本語を話せるカウンセラーも全米で探せばかなりいます。

近くにいない場合は電話で対応してくれる所もあると思いますので、一人で留学しても、一人で頑張りすぎることなく助けを求めて欲しいなと思います。

海外にいる分一人ですべては回せないことも多々あるので、そこは受け止めて必要な時には人に頼れる環境を作っておくことは大切です。

 

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